ネイルサロンで働いている人、
これから働こうとする人
「ネイリストとしてのキャリアどのようにつくっていけばよいの?」
「これからのネイルサロンでの働き方はどのうすればよいの?」
見通しをおしえてください。
☑本記事のテーマ
【ネイリストの働き方】
☑ネイリストのサロンでのあり方・こらから と いままで
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・①これからのサロンでの働き方。
・②いままでのサロンの働き方 |
☑記事の信頼性
☑読者様への前置き
本記事では、「いまネイルサロンで働いているけれど、これから先の将来について考えたい。
ネイリストを目指しているけれど、どんな働き方をすればよいかわからない」とお思いの方に向けて書いています。
この記事を読むと、これからのネイルサロンでの働き方のイメージが湧いてくると思います。
「サロンに就職してはみたけれど、、、」と感じているネイリストにとって、
また、ネイルサロんを経営している方がこれからの雇用についての新しいイメージがつく助けができればと思い、記事を執筆します。
それでは、さっそく見ていきましょう!
❙①これからのネイルサロンの働き方。年功序列の社会が終わり、ジョブ型の働き方を導入したNECから見るネイルサロンの未来
大手電気メーカーNECが年功序列の採用からジョブ型(職務=仕事内容)に応じて賃金や待遇が決まる制度を拡充しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200322/k10012343821000.html
これは、年功序列型の組織経営が終わり、フリーランス型の社会が大手にも到来してきた兆候でしょう。
さてもとより、ネイルサロンの働き方は、実力主義的な面がおおく、完全な年功序列型ではありませんが、
少なからず、経験年数が実力を見る上で参考にされていました。
それは、ネイルサロンでキャリアを積むことによって、施術経験があがり、それにともなって技術力があがる。
そういう理由と、サロンでの研修や練習、特に先輩から教えてもらうということが実力アップにつながっていました。
このようなことは、大手の企業でも同じで、先輩から教えてもらうということがとても重要であり、スキルを獲得するの必須なことでした。
しかし、その先輩から教えてもらうという体制が徐々に変化していき
年功=つまり経験が多い人に直接教えてもらはなくても、スキルを身につけることができ、
教えてもらってないのに、なぜか一人でものすごい実力をもった人が現れてきています。
その理由は?
❙インターネットで知識・スキルの獲得が簡単になった
いままでは、先輩に教えてもらわなくてはわからなかった、ネイルの技術がインターネット上で、無料・有料でたくさんでまわっています。
☑自分で学び、スキル向上できる人が伸びる時代
いままで、会社や組織で集団的に教育をする時代でしたが、これからは、各自が自分で学び、自分の興味関心、好きなことをつきつめて研究し、技術をUPしていける時代となりました。
ユーチューブ、インスタグラム等では、多くのネイル動画が配信されています。
上記の動画は、ネイリスト技能検定3級の動画です。
かつては、このような練習シーンはネイルの学校にいかなければ見れないものでした。
しかし、いまは誰でも簡単にみることができます。
そして、有名ネイリストの動画やオンラインサロン、有料ネイルオンライン講座などもたくさんでています。
サロンで先輩に教わり、実体験をともなって習得できればもちろんそれも良いですが、
いまは、このようなたくさんの教育動画があり、技術が公開されているため、
会社・組織で教えてもらうという時代が終わってしまったのです。
つまり、それは年功序列の終わり、ジョブ型・実力主義の到来なのです。
☑NAIL ZERO-B・ホットペッパービューティーアカデミー で学べる
NAIL ZEROーBでは、多くの実力あるネイリストが動画でネイルの技術を公開しています。
月額500円で、これだけの技術を見れるというのは昔では考えられないことです。
ホットペッパービューティーアカデミーでは、サロンの経営術など専門的内容が無料でたくさん公開されています。
ネイリストでネイルサロンを経営を目指している人はチェックしましょう。
ちょっと例示しただけでも、これだけの材料がそろっています。
つまり、自分でどんどん吸収する人と、教えてもらうだけの人との差が
いままでと比べられないくらいに大きくなる時代、サロンになっていきます。
❙②かつてのネイルサロンでの働き方
仕事の前や、閉店後にサロンや先輩から命じられたネイルデザインができればOK。
そのネイルだけできればネイルサロンで働いてこれました。
それは、自分のほんとうに目指すべきネイルについて考えなくても働けた時代です。
しかしこれからは、もっと自分のネイルを向き合い、自分自身が表現すべきネイルが何かを追求し、
常に、視野をサロンの外、世界に向け、スキルを磨いていく必要がでてきたのです。
❙結論:いままでの練習だけでは、実力不足。センス不足。かつてのネイリストのイメージを捨てること。
会社や会社で教えてくれる先輩だけに頼っていては取り残さる時代です。
VR技術がすすめば、動画も立体的に見れサロンで直接おそわっているのと変わらなくなってきます。
いままでのネイルの技術UPに対する考え方をすてて、新しいネイリストに生まれ変わっていきましょう。
❙自ら学べるネイリストの集まりとしてのネイルサロンが◎
ネイリストが個人として、自宅サロンやレンタルサロンで稼ぐのが主流となってくるかもしれません。
その中で、ネイルサロンは自主的に責任をもって、自由に自身のネイルを表現しお客様に提供できるレベルの人があつまる。
教育機関としてのサロンの役目をおえて、本当のネイルのサロンに変わっていく時代になります。
そのために、ネイリストもネイルサロンも改革をしていきましょう。


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